その1 ついに4度目


Dsc_0811

 

 いよいよ待ちに待った大会ですね。
このためにここ数カ月真面目にトレーニングをやってきたのは、
このブログでアップしたとおり。
30キロ走を結局、青梅マラソンを入れて3回もやりましたからね。
その30キロ走は3時間4分〜5分。

大会前のレース予想としては、
前半抑え目にして30キロまでを3時間10分くらい。
つまり、1キロあたり6分20秒くらいでいっても、
残り12キロが多少落ちても4時間30分は楽に切れるのでは
という淡い期待をしていました・・・。


会場には余裕で7時頃に到着し、
写真はスタート前のやる気満々の顔です。
レース直前の慌ただしい中、海外からの参加者に
無理を言って(一応英語で)撮ってもらった写真。

「ついに自己ベスト更新か・・・」

そう考えているワクワクしている様子が分かるでしょうか。

Dsc_0806

 

 

ただここで非常に残念なお知らせ。
この写真では分かりにくいですが、雨です。
しかもかなりな雨。

前日くらいまでは、
「15時くらいから雨となる見込み・・・」
そういう天気予報だったのですね。

ところが急転してスタート前の8時頃から雨です。
これはテンション下がりましたね。
よって結構寒い。

雨となったので、会場でスタート準備するにあたって
いろいろ考えました。
予備に持ってきたレインウエアを着こみ、
ハチマキ以外に帽子、それと急きょアンダーシャツを一枚追加。
用意周到ですね。
それにランニングポーチには秘密の持ち物。

Dsc_0804

 

そうなのですね。
市民マラソンには「ドーピングはありません!??」
買い込んだジェルなどを入れられるだけ詰め込みます。

10分くらいトイレに並んで荷物預けへ。
しかしこの頃、雨が強くなってきました。

当然上着を全部預けたから結構寒い。


Dsc_0813

 


スタートブロックはGブロックへ。
2年前に5時間越えしたのですけど、
どういう訳かまたGブロック。

8時半に並んでスタート9時10分までの40分間。
ひたすら寒さに耐えました。
これは正直かなり辛かった・・・。

Tシャツ姿の方も何人もいましたが毛結構マジで震えていましたね。
レインウエアを持っていないか忘れてきたランナーでしょうか。

でも多くのランナーがスタート直前、皆レインウエアを
脱いで捨てていましたが、その後どうなったのでしょうか・・・。

スタートのタイムロス12分01秒。
スタートしてから皆速い。
キロ6分を切るスピードです。
皆寒さで縮みあがった筋肉をほぐすように飛ばします。

雨だけど妙に楽しい。
ついに4回目の東京マラソンがスタートしました・・・・。



その2 雨、雨、雨・・・・


30分以上雨に打たれ、寒さに震えながら待たされましたからね。
スタートは本当にうれしかった。

速すぎるので時計を見ると、1キロ5分30分ペース。
ちょっと飛ばしすぎなので押さえます。
新宿大ガードのところで早くも1キロ。
6分12秒。いい感じです。
歌舞伎町の広い道へ。
道幅が広くなり走りやすい。
自然とスピードが上がります。
2キロ。5分54秒。
ちょっと飛ばし過ぎですね。
雨の中皆笑顔で新宿の下り坂を駆け抜けます。
3キロ。6分11秒。
いい感じです。ようやく作戦通り6分10秒台。 
本当に楽しい。身体がようやく温まってきた感じです。
ここで応援中の税理士のラン仲間を見つけうれしくなります。

飯田橋の前くらいで5キロ地点。
31分03秒。予定通りですね。

書き忘れましたが、今回はあえて写真は封印。
スマホは持って走っているもののポーチに入れたまま。
タイムに拘る作戦なのですね。
正直東京マラソンもこれで4回目。
コースは頭の中に入っていますからね。
7キロ過ぎ、神保町の靖国通りを駆け抜けます。
いつもの「YMCA」でテンションあがります。

ただこのあたりから雨がまた強くなってきました。
ペースは6分10秒〜20秒で調子はいいです。

神田駅を通り抜けて日本橋方面へ。
日本橋にある野村證券が見えてきました。
ここも思い出の地。
証券マンとして駆けずり回っていた街並みですね。
あの頃はバブル絶頂で楽しい思い出ばかり。
・・と感傷に浸っていると早くも10キロ地点。
1時間1分00秒。予定通り。

このあたりで走友会の応援の方々から盛大なエール。
元気をもらいます。

大きく左折して浅草方面へ。
ここでトップ集団とすれ違います。
速い!

敢えて右側を走り、エリートランナーのパワーをもらいます。
大迫選手も見えました。大歓声です。

12キロのラップが6分03秒。
つられてスピードが上がります。

14キロラップ。5分58秒。
ついに6分を切ってきました。
浅草雷門を通ってスカイツリーの絶景ポイントへ。
写真を撮りたいのをここでも封印。

15キロ。1時間31分44秒。
ここまでは絶好調!

蔵前橋を渡り両国へ。
ここからが正念場。
アップダウンがあり、前回はここから失速しましたからね。
6分20秒〜30秒で粘ります。

門前仲町で20キロ。
2時間4分8秒。

Dsc_0815

 

 折り返してようやくハーフ。



その3 やる気も自信もあったが・・・

さあ!後半戦。
「4時間半切り目標」が、ハーフで
もう早くも貯金を使い果たして2時間15分・・・。
でもあきらめていなかったのです。
「まだまだ・・30キロからが勝負だ!そこからスパートだ・・」
まだ強気でした。

 

しかし、本当に寒い。
10キロくらいまでで温まった身体でしたが、雨に打たれて
その頃は完全に冷え切っていました。
アンダーシャツを2枚の上にTシャツ、さらにレインウエアを
着こんでいるので4枚も着ているのですけどね。
さらにシューズも完全にずぶぬれで重いのです。
足先からも冷えてきます。
周りにTシャツ・短パンで走っている人を何人も見ましたが
あの格好で走るのはさぞ辛かったと思います・・・。
上半身が寒さで固まると、どうも走りがおかしくなります。
1キロ6分半も切れなくなってきました・・・。
25キロ地点 2時間38分31秒
このあたり精神的に一番キツカッタと思います。
ペースがだんだん落ちて、1キロ7分くらいに・・・。
Dsc_0817_2

 

その30キロ地点。

3時間14分33秒。
ここで強い雨が降ってきました。
スパートする出鼻をくじかれる感じがして、またショックだったのですが、
「これは思い出に残る30キロだ」
そう感じてつい1枚。もうここでスマホも仕舞い込みます。

 

Photo

  

31キロ地点。応援に来てくれていた友人の写真。

 下を向いていて、ちょっと辛そうですね。

 でも雨の中待っていてくれたことに感激し元気に。

 さらに32キロ地点。

ここでも応援に来てくれていた家族から声援。
孫まで来てくれていてびっくり。
やはり、こういう時こそ応援がうれしいものですね。
「あと10キロ悔いが残らないように走ろう!」
もう必死でした。
そこでちょうど、後ろから5時間のペーサー。
これが結構速い。ついていくのがやっと。
ペーサーのおかげでペースが少しアップ。
35キロ。3時間51分05秒。
あと7キロ。
このあとはもう気力だけ・・・。
「4時間半は無理でも4時間40分くらいには・・・。」
でもキツイ足を動かしながらもがきます・・・。
ラスト1キロ。
日比谷を左折して大手町方面へ。
最後のビクトリーロード。
応援が多くここが一番楽しいところ。
ついにゴール。
4時間47分46秒。
久し振りの5時間切りですね・
しかも4時間50分を切ったのも
3年前の横浜マラソン以来ですね。
天気を言い訳にはできませんが
何かつかんだ気がしております。

 

ありがとう東京マラソン!

 

そして皆様応援本当にありがとうございました。

 

71090
 
お問合せ
吉田信康税理士事務所
〒164-0001
東京都中野区中野3-34-31
大橋ビル4階
TEL:03(3382)8088
FAX:03(3382)8099
WEBでのお問合せ
 
 

東京マラソンの申告はどうする?
NEW(赤)
5分でできる

果たしてなくなるのか?
存続

さあ!申告は?
ふるさと納税超簡単解説

2017年7月提携!!

社労士



     

弥生会計なら自信あり
ぜひお任せください。
弥生で簡単
今月の弥生セミナー
弥生HPより



吉田の趣味のご紹介
囲碁の部屋

マラソンの部屋
またまた出ました!!NEW(赤)
月間ランナーズ
テニスの部屋


新サービスのご紹介
給与計算
相続税