その1  早起きをしよう!


インフルエンザのおかげで、じっくり本を読むことができました。
書評もたまってきたので、またご紹介しましょう。


朝4時起き


まず題名に惹かれますね。
「朝4時に起きよう!」
ということです。自己啓発本としては最高の題名ですね。
まずこれから変えていこうということなのでしょうね。
政権交代もされたし、世の中変わりそうですからね。
まずあなたもここから「チェンジ!」しませんか・・・・。


個人的なお話として、過去に4時どころか、私も「3時起き!」を
していた時期があります。
別に新聞配達や牛乳配達をしていたわけでもないのですが、
ちょうど大学受験の1年間毎朝3時に起きて勉強していました。
あの頃は確かに10台ですから若く体力も今以上にありました。
夜の9時か10時には寝ていましたけど、3時に起きて勉強していました。
ふとあの頃のことが蘇りました。
これは私自身も「チェンジ」しなければいけないかなと
今思っています。
以前アップしましたが、今は毎朝6時に起きています。
朝起きてジョギングしているからなのですね。


この作者も朝起きてジョギングしているそうです。
ホノルルマラソンを完走することを目標に。
そのあたり非常に親近感が沸きますね。


またこの作者は慶応大学卒業です。
しかも外資系コンサルタントの経験もある・・・。
これもすぐ連想しますね。
慶応大学卒で外資系コンサルタント・・・。
あの勝間和代さんと同じキャリアですね。
第二の勝間本にするのでしょうか。


そういえば先日ご紹介した「裸でも生きる」の山口さんも慶応でした。
慶応卒のバリバリのキャリアウーマンというのが
今ベストセラーのトレンドなのですね。
「肉食系女史」の・・・。


これは早稲田卒の「草食系男子!?」の私も思い切ってチェンジ!
しなければいけませんね・・・。




その2  ワタミで培ったノウハウ

バリバリのキャリアウーマンの本が本当に流行っていますね。
この本のプロローグがこうです。


「今の自分よりも、本当の自分はもっとできる人のはずだ!
自分はまだ本気を出していないだけだ!
今の自分には到底満足できない!
だからもっと頑張って、将来の『できる自分』に追いつきたい!」


もうこれだけ読んだだけで、ファイトが起きそうな本ですね。
ここを見ただけで思わず買ってしまう「肉食系女史」の方が
多いかもしれません・・。


ちょっと話が脱線しますが、今やベストセラーになるかどうかは

1.題名
2.プロローグ
3.目次

で決まるのですね。
ベストセラー作家(!?)の私もそう思います・・・。


この作者は慶応大学を出て、あの「ワタミ」に就職しました。
そのあたり正直に書いているところが好感持てますね。
10数年前のワタミと言えば、まだまだ新興の居酒屋チェーンです。
慶応出の女の子に人気があったかどうか・・・。
事実就職には相当苦労したらしいです。
でもそこで、今や日本の若手経営者として有名な渡辺美樹氏の側近で
働くことができたわけです。
そういう経験というのは本当に貴重でしょうね。


筆者は今やコンサルタントとして働いているそうですが、
そういう生の実体験というのは本当に必要だと思うのですね。
私も税理士としていろいろな職業の方と接していますが、
過去証券会社だけでなくもっといろいろな職業に就けばよかったと
たまに思います。


ワタミで生の渡辺美樹氏に触れて経営を学んだのでしょう。
その頃ではまだまだ30台の超若手経営者(若造?)でしょうが・・。


渡辺社長は、4時間睡眠で朝四時半起き。
それに刺激を受けたのでしょうね。
今一線で大活躍している経営者も早起きが多いですね。
これはやはり見習うべきものなのでしょう。


どうですか。
だんだん早起きをしてみようという気になってきましたか・・・。

 


その3  とりあえず朝5時起きで  

ワタミの渡辺社長が、早起きを推奨しているのですね。


「ワタミでは朝の会議がたくさんありました。
朝7時にスタートして、始業時間の9時までの間に
決めることをポンポン決めていく・・・。」


そういえば、いままでご紹介してきた経営者本も早起きの社長が
多かったですね。
サイバーエージェントの藤田社長も早起きして新聞を6誌も
読んでいましたね。


やはり忙しい経営者にとっては、時間は限られているので、
それを有効に活用するには、早起きは「3億円!」の得なのでしょうね。


この筆者はワタミには3年ほどしか在籍しなかったみたいです。
それも1年間は早朝まで居酒屋の現場のフロアー係・・・。
まあやはりキツカッタのでしょうか。
その後、外資系のコンサルタント会社に転職します。
ヘット・ハンティングというステップアップではなく、最初はパートだった・・・。
と正直に書いています。

よく私が比較する勝間女史がマッキンゼーだったそうですが、
この著者は外資系・・・と謙虚に書いているのがいいですね。
要するに勝間女史ほどカリスマでもない普通のOLが(失礼!)
早朝4時に起きて頑張ったことにより、成功するお話なのですね。
そこがこの本が売れた理由なのでしょうね。


詳細は書きませんが、本人曰く

「まったく勘違いOLでダメダメ社員だった私も、朝の時間を
使うことで、徐々に仕事の何たるかを理解できるようになっていました・・・。」


やはり恐るべし、早起きの効用ですね。
これは私ももっと早起きを実践しようとここで宣言しましょうか。


でも税理士だから夜の宴席もあるし・・・。(言い訳・・・)
やはり朝の4時はつらそうだ・・・。


でもこの本では「飲んだ朝は早起きしない」そう書いてありました。
なるほどですね。無理しなければいい。
しかも無理をして早朝から仕事をするより、自分の趣味や興味のあることを
勉強すればいいそうです。
確かにいまさら受験勉強する訳ではないのですから、
自分の人生をより豊かにするために早起きすればいい・・・。


でもやはり4時はキツそうだから・・・
6時からもう一時間早めて5時にしようかと思っています。
何か私もがんばれそうな気がしてきました。


うまくいけば私も本を書こうかと。
題名は、

「朝5時起きで少しだけうまく回りだす!」




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