やさしい税務会計ニュース
やさしい税務会計ニュース
文書作成日:2016/12/20
給与の支給が翌月の場合

[相談]

 給与が12月末締めで翌年1月10日に支給される場合は、その支給額を年末調整に含めて計算するのでしょうか?


[回答]

 年末調整は、支給が確定した給与、つまり、もらう従業員からみた場合、収入が確定した給与について対象となります。従って、上記の場合は、1月10日に支給が確定しますので、翌年の年末調整に含めて計算されることになります。

 また別に、12月25日締めで、末日払いの給与だったケースを考えてみます。このケースにおいて、たまたま末日の資金繰りが悪く、実際の支払いが翌年1月5日になってしまった場合は、支給が確定するのが末日であるため、末日において未払いであったとしても、本年の年末調整に含めて計算します(所法190)。


※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
  本情報の転載および著作権法に定められた条件以外の複製等を禁じます。
お問合せ
吉田信康税理士事務所
〒164-0001
東京都中野区中野3-34-31
大橋ビル4階
TEL:03(3382)8088
FAX:03(3382)8099
WEBでのお問合せ
 
 

「マイナンバー」
 掲載されました!!

プレジデント


平成27年4月より改正!

改訂版ふるさと納税

     

弥生会計なら自信あり
ぜひお任せください。
弥生で簡単
今月の弥生セミナー
弥生HPより



吉田の趣味のご紹介
囲碁の部屋

マラソンの部屋
またまた出ました!!NEW(赤)
月間ランナーズ
テニスの部屋


新サービスのご紹介
給与計算
相続税