テニスを始めてもう6年になります
私の年代でテニスというと
「神和住純が白い短いパンツはいて・・」
「軽井沢で優雅に・・」
という高貴なイメージで、従来が「スポコン・番カラ派」(!)の私としては
結構縁遠いスポーツでした。
しかし、やってみると結構難しいスポーツです。
自宅から自転車で15分くらいのテニススクールで、最初は
入門クラスに入ってラケットの握り方から教わりました。
写真の通り、インドアのテニスクールなので、雨で中止ということもなく
空調完備で快適にテニスができます。
結構真面目に通って、よく「壁打ち」にも行きました。
そうすると初級クラスから初中級クラスになってから
ハマリましたね。
サーブが思うように入るようになると、仲間内で試合すると実に楽しいのです。
中野区には区営のコートが2つあり、たまにコートを取って練習することもあります。
写真は私のホームコートの哲学堂公園テニスコートです。
一応今は中級クラスになりました。(ちょっと自慢)
テニスは一日を短くし、一生を長くする
私の好きな言葉です。
私のようなバスケットボール部出身の初心者は、
なんとかついていっていますが、あとは口と度胸でカバー?
しています。
都心のコート事情で、2時間しか取れませんが、高度な練習あり、実践ありの、
なかなか充実した練習会です。
それにしても同業者同士ですから、気兼ねなく実に楽しい会です。
ですから終わった後の懇親会がまた楽しいのですね。
このテニスのあとのビールも大好きです。
若い税理士もいますが、年齢的に近い税理士も多く、
テニス談義で大いに盛り上がりますが、現在の仕事での悩みなど
相談することもよくあります。
時間があっという間で、まさに「テニスは一日を短くする」を実感します。
(写真はマイラケット)