月刊ランナーズ 2019年3月号(別冊)

 

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先月掲載されたので連続ですね。
2019年3月号別冊になんと3ページも出ています。

「スピードで遊ぼう!」
というかつてランナーズでやった特集をまとめたものですね。
内緒ですが、なんと5年前の記事の再掲載ですね。
「若い」私が載っています。
2013年6月号から連続して掲載されたものを
まとめ直しているのでしょうね。

あの頃はまだ走り出して2、3年。
何だかよく分からなくて、とにかく楽しんで走っていましたが、
ランナーズの編集部の方から、
「速く走るには」というレクチャーを受けたのですね。

その第1回が「短い距離をダッシュしよう!」という練習。
これが掲載された写真ですね。
編集部の方とカメラマンと早朝6時に集合して、
青梅街道と環七の交差点までジョグ。


この交差点で何本もダッシュさせられた思い出があります。
でもカメラマンというのはすごいですね。
このアングルでキレイに撮れるのですから。
どうですか?
この写真カッコイイでしょ。
この写真本当に大好きですね。


でもちょっとカッコ悪いのは
「4時間30分切を目指す吉田さん」

と出ていますね。
すいません。
5年経っても
「4時間30分切を目指す吉田さん」
と先月出てしまいましたからね・・・。


青梅街道でもダッシュしましたけど、
環七でもダッシュさせられたのですね。
その写真もまた別の号で掲載されましたね。
ということは昔は「ランナーズの専属モデル」だった訳で・・・!?

私の紹介記事がコレ。

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あの頃の自己ベストが4時間37分54秒。
2013年の東京マラソンで出したタイムですね。

記事の通り、記者の方と善福寺川で何本もダッシュさせられて
おまけにカメラマンの方からも何枚も写真撮られました。
ビックリしたのは、ランナーを撮影するのに、
自転車に乗って先に走って、前から片手で写真撮るのですね。
プロのカメラマンの技に感動しました。


本当に懐かしい記事です。
あの頃は

「これで本当に4時間半は切れる・・・」
と思っていたのですけど・・・・。





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50メートルダッシュを始めたのが2013年6月。
最初は50メートルでもキツカッタですね。

でも不思議に思いましたが、2013年2月の東京マラソンは
キチンと4時間37分で完走できたのですね。
要するにまともなトレーニングらしいことは
それまでしたことなかったのですね。

それでも今までは面白がって、ハーフなどでまくっていたおかげで
どんどんタイムが上がったのですね。

4時間37分といよいよ4時間半切り→サブフォーへの道なのです。
その「サブフォーへの道」の最初のトレーニングが
50メートルのダッシュ。
忘れられませんが、善福寺川の側道でした。

そこから50メートル→100メートル→200メートルと
伸ばしていったのです。

それを一か月くらい続けたでしょうか。
今度は
「1キロダッシュに挑戦してください」
との編集部よりの指令。

善福寺川の緑地公園にある野球場の周りを1キロダッシュの
「マイコース」にしたのです。

この別冊にも書いてありますが、
「ノンストップで走れる1kmのマイコースを作ろう!」
これが大事なのでしょうね。

本当に野球場の周りを全力で走ったのです。
それも毎朝一回。
それも1キロ5分を目標に走ったのですね。
最初は1キロ6分くらいでしたが、だんだん速くなり、
5分10秒が最速です。
それが7月のことですね。

8月になると今度は
「5キロ走をしてください」
という指令。

ただ都内で5キロを全力で走れるところというのは
あそこしかないのですね。

もちろん、皇居です。
正直初めての5キロ走。
走ってみて竹橋から半蔵門への坂が結構きつかった。
27分47秒。(平均キロ5分34秒)

何度か繰り返していると25分40秒(平均キロ5分8秒)の最速タイム。

本当に面白いように伸びたのですね。これホント・・・。


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5キロダッシュを本当に真面目にやりましたね。
当時の走行の記録です。
懐かしくなって探してみました。

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2014年の6月からこの連載が始まって4か月目。
8月の後半から5キロダッシュが始まって何度も皇居に行って
走りました。
わざわざ電車乗って、ランステに行って、
5キロだけ走って帰るのですから毎回真剣です。

9月の月間走行距離は153キロですね。
毎日5キロだけしか走りませんから
走行距離は伸びません。

 

9月3日に当時のベスト5キロで25分40秒。
そのあと9月6日にさらに24分54秒と
始めて25分を切りました。

10回ほど続けたでしょうか。
だんだん走りが変わってきたように思いました。

5キロ練習の始まった13日目。
9月17日に8キロを走って43分8秒。
これいつもの毎朝のランニングコースで出たもの。
自分でもびっくりしましたね。

それで9月28日取材の日。
場所は川崎月例でおなじみの古市場陸上競技場。

月例大会というのも初めてでしたし、
古市場競技場で走ったのも初めて。

ただ前週の9月21日巨峰の丘マラソン10キロと
23日千倉ロードレースの疲れも多少あったのですね。


カメラマンに撮られて結構緊張したのを覚えています。

この写真一番好きですね。
ひじが奇麗に後ろに引かれています。

 


なんと49分59秒(公式記録は50分00秒)と
満足いく結果だったのです。

読みながらあの時の感動を思い出しました。
そのあと10キロの大会に出続けてくださいとの指示。
その指示を忠実に守りました。
こういう練習を続けていたら、必ず記録は伸びるのですね。

翌年2月に走った調布テンケーマラソン10キロで
49分12秒という自己ベストを出したのでした・・・。

(2015年5月号)に詳しく掲載。


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(月刊ランナーズ2019年3月号別冊より)








月刊ランナーズ 2019年2月号




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久々の登場ですね。
今月22日発売された月刊ランナーズ2019年2月号に
出ましたね。
もう何度目でしょうか・・・・。

タイトルはこれが私の2019「快走宣言」!

実にカッコいいタイトルですね。
なんと有名ランナー12名が選ばれて2019年の
快走を誓うという企画ですね。


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私もランニング業界でついに有名人になりましたか・・・。
その12名というのがコレ。
56ページに記載。

 

なんとカンボジア代表「猫ひろし」から始まって、
「大河ドラマ」出演の俳優「宇野けんたろう」などなど有名人ばかりですね・・・。


「55歳は走力のピークじゃない」
フル4時間30分に挑む吉田信康さん

となっていますね。
さきほどの宇野けんたろうさんが
「2時間半切り」を宣言するくらいですから
皆レベルの大会ランナーばかり。
フルマラソンを2時間台とか3時間くらいで走る方が
ほとんどでなんと4時間半というのはちょっとね・・・。

まあ市民ランナーらしくてよいですか・・・・。

60ページのタイトル。

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写真はコレです。61ページですね。


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この写真ここだけのお話ですが3年前のもの。
本当は別の写真を提出したのですね。
いつもの「ピンクウエアとハチマキルック」です。
ところがサングラスだったのでNGとなってしまったのです。

でもこの写真結構評判よかったのですね。
なんといっても痩せています。
正直この時が一番体重が軽かった。
そのせいで速く走れたのですね。

10キロで49分12秒という自己記録を出した時の
写真だったからです。
腕の振りが実にいい・・・。



 

 
 

氏名
吉田信康さん(58歳・吉田信康税理士事務所所長)


本文
こんにちは、仕事は税理士で、HPのタイトルは「月間200キロ走る税理士」の
吉田信康です。
50歳(11年)の時にダイエットのために走り始め、
14年に本誌連載「スピードで遊ぼう」のモニターを務め、
15年の館山若潮で4時間30分55秒の自己記録を出しました。こちら
今は年間約30レースに出場し、身長184p、体重83sです。
しかし最近は記録が伸び悩み、17年に本誌で
「月間200q走ってなぜ4時間30分を切れないのか」
という特集が組まれたほどです。
同年はつくばマラソンで4時間30分切りに挑戦していましたが、
結果は5時間10分の自己ワースト。こちら
意気消沈して2018年を迎えたのでした。


ショックだった本当の理由は、
「月間200q走ってなぜ4時間30分を切れないのか」
企画の際に筑波大の鍋倉教授から、
「50代から始めた方は大方5年をピークに伸び悩むことが多いのです」
と真顔で言われたから。
筋トレなど自己鍛錬が大事と教授は仰いたかったのでしょうけど、
「やはり5年目がピークだったのか」
と妙に納得してしまったのです。


その後筋トレはサボりまくり……
3月の板橋Cityは5時間18分、10月の横浜で5時間30分とワーストを更新。
11月のつくばも5時間27分。
挙句の果てに家内から、
「もう歳なのだし諦めて無理してフルなんて走らなければ」
とまで言われる始末。


それでも諦めきれない私は、先日サブスリーランナーの方に
アドバイスを受け、「筋トレ」「1000〜2000mのインターバル走」
「フォーム改善」に取り組んでいます。

今年一番感動した本はランナーズ賞を受賞された大久保淳一さんの書かれた
「いのちのスタートライン」です。 こちら
特にサロマ湖100qに挑戦する理由
「ガンを発症する直前が、俺のピークだったなんて大ウソだったと自ら証明したい」
の部分に共感しました。

2019年は青梅と東京にエントリーし、かすみがうら、つくばも出走予定。
健康で元気に走れることにもっと感謝しなければならないし、
市民ランナーに「引退」はありません。


「走り出して5年目の55歳が俺のピークだったなんて大ウソだったと自ら証明したい」
 これが2019年の私の目標です(現在58歳)。


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月刊ランナーズ2019年2月号より




 

 





月刊ランナーズ 2017年11月号



 

月刊ランナーズ またまたまた出ました!

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「月刊ランナーズ 2017年11月号」より 

 


本日発売2017年11月号の94ページの

走る仲間のひろばに出ました!

先月走った横浜月例マラソンの記事です。

原稿にはちゃんと私の写真も送ったのですが

なぜかカット。

スペースの関係でしょうか。ちょっと残念。


ランナーズには今まで何度か登場したことありますが、

いつも取材されて出ていたので、すべての

記事内容はランナーズの編集者の作成でした。

今回初めて、私オリジナルの文章です。

他のランナーの投稿記事と読み比べてみてください!

書いていて結構楽しかったのですね。


ところで


「ハマラソン ブルー」はランナーの間で

今後はやりますよ。

たぶん、今年のランナーズ大賞流行語部門に

ノミネートされるでしょう・・・・!?






月刊ランナーズ 2017年6月号

 

 



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またまたまた登場です。
4月22日発売「月刊ランナーズ6月号」のなんと
50ページから52ページにわたって3ページもの
「ブチヌキ」の記事ですね。

写真がすごいでしょ。
いつもの走友会のド派手ユニフォームにランナーズ製のブルーのランパン!
黄色のR&L製のゲーターとさらには黄色のアシックスシューズ。
得意の「信号機ファッション!」

編集者の方から、「できるだけ派手なものを」というリクエストに
お答えしてのセレクトです。
このファッションはランナーの間で流行るかもしれませんね・・・・!?


写真の場所分かりますか?
すぐ分かった方はなかなかのマラソン通です。

東京近郊のランナーなら必ず参加する「つくばマラソン」のスタート
地点ですね。

実はこの取材と撮影は筑波大学で行われたものなのですね。
ここはよくランニングの写真撮影にも使われる場所なんだそうです。

 

特集企画のタイトルはコレ。


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特別企画で月間200キロも走っていてなぜ4時間半を
切れないのか?という結構ダメだし企画!?


「大きなお世話だ!」


と言いたいところですが、知り合いの編集者から頼まれたのと
本人もどうしてそうなのか本当に知りたかったからお受けしたのですね。

 

モニターの吉田の紹介記事がコレ。


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もちろん、これすべて事実ですね。
毎回記録証までつけてブログでアップしていますから・・・。


つまり2015年以降どうして記録が伸び悩んでいるか
という記事なのですね。
フルと10キロの自己ベストが2015年、
ハーフの自己ベストが2014年ですからね。
それ以降さっぱり・・・・。


「まったく大きなお世話だ!」


と何度も言いたいところですが、やはりこういうランナーも
多いのではないでしょうか。
そういうダメランナーを代表して選ばれたのですね・・・。


まず何が恥ずかしいかというと、私の今までのフルマラソンの
全記録が載っているということ。


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コレです。
2011年1月館山若潮マラソンを走ってから、
合計21本もの全フルマラソンの記録ですね。
私もマラソン走りだしてから、ずっと月刊ランナーズを取り続けていますが
一選手のフルマラソンを全部公開した選手はいませんよ・・・。


すべて正直なネット記録です。
「やらせ」と言われないように、全記録を記録証から確認した
「リアル」記録です。
ブログ見てチェックされた方から文句言われると困るので、正
確には「国内全記録」ですね。
2014年12月にホノルルマラソンを走ったですからね。
こちら
 あの時は前月の捻挫の大けがからの復帰戦でしたので記録はよいでしょう。
興味ある方は今でもホノルルマラソンのオフィシャルページで見られます。
検索してください。こちら

 

最初の2年は試行錯誤でしたが、3年目の2013年位から
記録が伸び出していますね。
あの頃は走るたびに「自己ベスト」でブログを書くのが楽しかったですね。
ハーフで初めて「サブ・ツー」をやったのもこの頃。


さらに2014年1月の谷川真理ハーフ(現在のハイテクハーフ)で自己ベストを
出したのでしたね。
さらに記事にあったように、月刊ランナーズの企画「スピードで遊ぼう!」
という企画のおかげで、スピード走に取り組んだおかげでさらに記録更新。


2015年3月でさらに館山若潮マラソンで昨日書いたように
4時間30分55秒の自己ベスト更新。


ただもっと正直書くと2014年11月に捻挫しなかったら
間違いなく4時間半は切れていたと思うのですね。


その証拠に2015年3月の10キロで49分12秒の
自己ベスト更新。
「スピードで遊ぼう効果」
があったと思うのです。

 

筑波大学のマラソン学の権威である鍋倉教授と対談したのですが
私の過去の10キロとハーフのベスト記録から算定したものが
コレです。


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さすがマラソン学の権威ですね。
「持久係数」で算定したフルマラソンの想定タイム。
持久係数という言葉を初めて聞きました。

驚くべきことですが、
10キロを49分12秒で走れたら、「サブフォー」は
夢でなかったのですね。


ということは、もし2014年11月に捻挫しなかったら
きっと2015年の館山若潮マラソンは4時間半どころでなくて・・・・・!?


 

今年の東京マラソンのタイムが出ていますが
なんと5時間オーバー。

でもその前週にあった青梅マラソン(10キロ)では53分44秒だったのですね。
翌週のフルマラソンを控え軽めの調整でしたので
もっと突っ込めばもっとタイムは出たはずです。

この持久係数の方程式を使えば
10キロ53分44秒は秒にすると3224秒。
3224秒に4.8をかけると15475秒。これを時間にすると
4時間17分55秒
3224秒に4.9をかけると15797秒。これを時間にすると
4時間23分17秒

ということは
4時間17分から23分の4時間切りの自己ベストが出てもおかしくなかった
ということになります。
それがなぜ5時間越えをしたかを、キッチリ分析していただきました。


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ここでまた恥ずかしい表がでてしまいました。
東京マラソンから遡ること4か月前の水戸黄門漫遊マラソン。
これも何とか5時間切をしたキビシイレースでしたね。

しかしこの表見るとガッカリしますね。
最初は1キロラップ6分を守っていたのですが、
なんと10キロも持たなかった・・・。

25キロ以降は8分近くかかっています。
記事でまた恥ずかしいところ。
「これはどこか歩いたのですか?」

すいませんが、私は「絶対歩かないことを」モットーに
しているのですね。
今までのブログ全部読んでください。
歩いたことは一度もありません。

ではなぜこれだけ落ち込んだかというと
「オーバーペース」
だということ。

これはショックでしたね。
ハーフで2時間切る時は1キロラップは
6分かかっていませんからね。

今回の対談で一番勉強になったところはココです。
つまり、10キロとハーフ、そしてフルマラソンは
走り方が違うということ。

当たり前かもしれませんが、
今さらながら気づかされました・・・・。




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対談のお相手の鍋倉教授です。
かつてはフルマラソン2時間半で走ったアスリートです。

なぜ私が4時間半を切れないのかを詳細に解説していただきました。

 

内容は記事の通りなのですが、実は掲載されなかったところを
ご紹介しましょう。


写真よく見ると後ろに機械があります。
分かりにくいと思いますが
実はこれは巨大なランニングマシーンです。
スポーツクラブでは必ず置いてありますね。
そのかなり巨大なもの。
研究用に使われているのですね。


実はカットされた部分は、心拍数をつけ検査されたことですね。


1キロラップ7分程度のゆっくりペースから
次第にあげていきます。
その都度「どうですか?」と走っている状態を聞かれます。
1キロラップ6分30分くらいまで余裕です。

「全然大丈夫です。」

1キロラップ6分。大丈夫だったものの心拍数が上がっていきます。
5分半。5分と上げていきますが、これは正直キツイ。

実際のフルマラソンのペースを考えたらこれは無理でしょう。

つまり、10キロ、ハーフ、フルとやはりペースこそが
大事なのですね。
実際に心拍数は6分半くらいまでが上がらなかったみたいです。
この「気持ち良いペース」こそが大事なのですね。


ずばり「オーバーペース」と言われてしまいました・・・。
なぜそうなっていたかは、まさに記事の通りです。


「ハーフはキロ5分40秒で走ることができるのだから
フルなら6分では余裕で走れるだろう。」

そう信じ込んでいたからなのですね。


だからこそ、フルマラソン直前に6分の30キロ走を
3回もやったのですね・・・。

「4時間半をきるには平均6分23秒でよい」

そんなもんなのですね・・・。
これは非常に勉強になりました。


あと何よりもショックだったのは
「加齢による筋力低下」

この一言は応えました。

確かに2年前はランニングの途中で腹筋100回とか
取り入れたのですね・・・。

最近さぼり気味だったのを見事につかれてしまいました・・・。


いろいろ反省点が多い対談だったのですが、
いい意味で刺激になりました。
鍋倉先生本当にありがとうございました。
これから筋トレもはげみます。


このご恩は「つくばマラソンで4時間半を切って」
お返しさせていただきます・・・。
頑張ります!!


(ランナーズブチヌキ記事シリーズ おしまい)

 

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月刊ランナーズ6月号の「走る仲間のひろば」99ページに
私の初マラソンということで紹介されています。


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「ランナーズ6月号」より  ご購入は こちら







月刊ランナーズ 2017年2月号


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久々の登場ですね。
2017年2月号(12月22日発売号)にでました。

巻頭「シューズ選びは奥が深いから面白い!」という特集記事
にシューズテスターとして登場です。


6人選ばれたのですが、皆私より速いサブフォーの方ばかり。
しかも3時間ほどで走る方もいるくらいで、
「何で私が?」
という感じでしたが、まあ私のような「カメランナー」も
テスターとしては必要だったのでしょうね。
つまり、6人のランナーにそれぞれの足に合うシューズを
選定し、実際に履いてレースに出たらどうなったかを
試すという企画です。


実は11月初旬に「シューズ・フィッター」の藤原さんという方を
紹介され私に合うシューズを選定していただいたのですね。

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シューズ・フィッターという池井戸潤さんの小説「陸王」ですね。
正直この小説のおかげで初めてシューズ・フィッターの存在を知りました。
実業団のエリートランナーだけのためにあるかと思っていたら、
一般の市民ランナーのためにもあるのですね。
それだけで驚きでした。


私の足と今まで履いてきたシューズを見るなり、

「こんな薄いシューズ履いていたら、ふくらはぎが痛くなるでしょ・・・」

そうズバリ言われてしまいました。
私の足は自慢ではないですが、日本人特有の幅広甲高です。


でも指摘されたのは、偏平足の反対の「アーチが高い」ということ。
そのため、薄いシューズを履いていたら足の裏全体に負担がかかり、
結局はふくらはぎやハムストリングスなどが攣ってしまうそうなのですね。

 


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それでいただいたのがアシックスのこのシューズ。
かなり底が厚いシューズです。
正直「初心者用の厚底シューズ」と感じましたが、
確かに履いてみると、土踏まずが靴底にはっきりと当たり、
履いていて安定してきます。
しかも、重心が内側に乗り、いわゆる体幹が使える感じですね。


実はあの「つくばマラソン」もこれを履いていました。
よっぽどそれをアップしたかったのですが、発刊時まで口止めされていたのですね。


結果はアップしたとおり、まだこのシューズになじまなかったからでしょうか。
最近このシューズに慣れてきたので、なんだかより速く走れそうな気もしています・・・。

 

正直いままでのシューズは何だったのかそれを感じています。
確かに「シューズ選びは奥が深い」のですね・・・。


詳しくは こちら









月刊ランナーズ 2016年7月号

 


 

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「今すぐできるランナー脳トレ」 7〜9ページ




市民ランナーの愛読紙である月刊ランナーズに
またまた出ました。
本当は早くアップしたかったのですが、
「発売日までは絶対ダメ」
と編集部から念を押されていたのですね。

5月22日発売の7月号に
「今すぐできるランナー脳トレ」
という特集に出ております。


実は先月、「脳トレをやるので協力して」と知り合いの編集部の方から
頼まれていたのですね。
「いいですけどどれくらい走るのですか?」
と聞いたら何と皇居6周の30キロ。


正直言って今まで皇居は3週(15キロ)が限度なのですね。
ぐるぐる回っていると飽きてしまうからです。
それと結構アップダウンがありますしね。
竹橋から半蔵門までは意外にキツイ上りなのです。


写真は参加したメンバー。
私の前にいる若い女性は、チームR2という月刊ランナーズの専属モデル。
私もかつては自称「月刊ランナーズの専属モデル」でしたからね!?
負けられません!

 

 


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脳トレとは何かというとこれを見てください。
まさに洗脳すること・・・。


写真の参加メンバーは13名。
脳トレ実験の内容はというと、この13名を2チームに分けます。
「ポジティブ・ラン派」と「ネガティブ・ラン派」
全員に心拍機能付きのGPS時計が支給されます。


私はというと、当然というか「ポジティブ・ラン派」
昨日アップしたようにポジティブな考えで走ります。
ただ記事には詳しく書いてなかったのですが、
「ポジティブ・ラン派」のメンバーにはあらかじめコンビにて
「ランの最中に飲んだり食べたりするために、好きなものを買ってよい」
との指令がありました。
これは面白かったのですね。私は何を買ったかというと
クレープバナナと「ノンアルコール・ビール」
でも、記事には何故かカットされていました・・・。


ランニング中に不謹慎にもノンアルコール・ビール。
考えただけでも楽しくなりますからね。これこそポジティブ・ラン。


あと気持ちは、指定されたようにできるだけ景色を
楽しみながら走りました。
皇居ランは本当に久しぶり。
新緑の中、椿がさいていたりして結構きれいでしたから。

 

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それとこれも記事に書かれていたように
高橋尚子選手がシドニーオリンピックで金メダルを
獲得した時の駅像を頭に浮かべながら走ること。
「自分はまさに高橋尚子だ」と思って走るのですね。
これこそ「脳トレ」
楽しく走れます。これは私が保証します!

皇居2周(10キロ)くらいはあっという間でした。
本当に楽しい。エイドの度にビール(ノンアルですが・・)が
飲めると思うとそうなのです。
3周(15キロ)で半分。
これこそ「脳トレ」です。
「まだ半分」というより「もう半分」という気持ち・・・。


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指示通りストレッチを入念にやります。
これも効果ありましたよ。
写真でこのストレッチ法が分かる方はかなりの「陸上通」です。
短距離の桐生選手も取り入れたことのある「骨ストレッチ」
ですからね・・・(このお話はいずれまた)

4周、5周となると若干疲れてきました。
でもここでまた「脳トレ」
「マラソンやっていて楽しかったことを思い出してください」

 

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ここで、「キツイな」、「ツラいな」と思えば本当に苦しくなるのですね。
私はというと、ハワイのホノルルマラソンに家族で走ったことを
思いだしながら走りました。

これも効果ありましたね。
詳しい実験結果は雑誌をお読みください。
タイムは30キロで3時間12分。
途中のストレッチや検証測定のタイムを除いたら多分
楽々自己ベストだったはずです。
こんな楽しいランニングは初めてでした。

 

ポジティブ・ランというのは本当に楽しいですよ。
まあ、何だか生き方を教わったような気がしますね。

ネガティブに生きるよりポジティブに生きたほうが
人間幸せなような気がします。


皆様もポジティブに走りましょう!そして

ポジティブに生きましょう!


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月刊ランナーズ2016年7月号は こちら
















月刊ランナーズ 2015年5月号



ランナーズ5月号61ページ(450)

キロ4分29秒の最速ラップにビックリ!
やっぱりレースは速く走れる!


調布テンケーマラソン 3月1日(日)東京都調布市


1月25日(日)の館山若潮マラソンで4時間30分55秒の
自己最高記録をマークした吉田信康さん(54歳)が、
3月1日(日)の調布テンケーマラソンに出場しました!

 


競走心が記録更新をアシスト


毎朝、善福寺川沿いで8qのジョギング(キロ6分程度)しています。
最近はその中の「1q」を2回、スピードアップしています。
タイムはキロ5分10秒〜4分50秒です。
雨天の中でスタートした「調布テンケーマラソン」の1q通過は4分29秒。
今まで見たことのない数字に目を疑いました。
そこでテンションが上がったのか、2qまでは4分33秒、3qまでは4分45秒、
4qまでは4分59秒! 
まさか自分がキロ4分台を維持できるとは思っていませんでした
(この時点で気分は最高潮!)。

さすがに4q以降はキロ5分台に落ちて脚も重く感じましたが、
ズルズル失速することはなく、ゴールタイムは49分12秒。
自己最高記録を1秒更新することができました
(予想以上の好タイムに嬉しい!)。
また、後半は前を走るランナーを勝手にライバルと位置付け、
「あの人は絶対抜いてやろう!」
という気持ちを抱き続けていました。
結局、抜くことはできなかったのですが、
その人の存在が記録更新につながったことは間違いありません。
「競走」というレースの根本的な魅力にも触れられた気がします。

税理士という仕事柄、2月は確定申告があるため忙しく、
満足な練習ができませんでした。しかし、10Kは「走行距離不足」を
「日々のスピードアップ」で補うことができる。
練習不足でも記録更新の喜びを味わるのが嬉しいです。

 


目的があればレースはさらに面白い


今日のレースは、調布飛行場の周辺を2回走る周回コース。
スタッフの方々は温かいけど、沿道に応援がいるわけでは決してない、
というのが正直なところです。
ただ、それでも
「どこまでスピードを上げられるか試してみよう!」
という目的があれば十分に楽しむことができる。
10Kはそれが大きな魅力だと再認識しました。
レース後は駅の近くのラーメン屋で時計を見返し、
「キロ4分台」のラップが連続で表示されると、
思わずひとりでにんまり。


(5)ランナーズ5月号61ページ(300)

(6)ランナーズ5月号61ページ(300)
(月刊ランナーズ 5月号より)


※ご購入は こちら (送料無料)
ただ今「喜んで」サインします・・・。










月刊ランナーズ 2014年9月号

Photo



今月22日に発売の「月刊ランナーズ」に
なんと写真付きで登場しました。
月刊ランナーズとは発刊部数27万部の
ランニング雑誌としては最大。


ランナーにとってはまさに「バイブル」?みたいなもの。


実は6月に取材を受け、もうアップしたくて仕方が
なかったのですが、「発売日まではダメ」と
釘を刺されていたのですね。


内容としては、「スピードで遊ぼう」という特集で、
私のような市民ランナーが4人選ばれ、
4か月間のトレーニングでフルマラソンが速くなるという企画。


これは責任重大ですね。
私の成果で、月刊ランナーズの売れ行きが落ちたら申し訳ないし!?



6月中旬、取材に先駆け、写真撮影が、私のホームコースで
行われたのです。


写真は青梅街道と環状7号線の交差する横断歩道のところ。
早朝6時にスポーツ写真専門のカメラマンに撮影してもらいました。


誰もいない横断歩道で、ダッシュを何度もやらされたのですね・・・。
ちょっと異様な光景だったでしょうか。


そのあと私のホームコースへ向かい、編集部の方といっしょに
ジョギングしました。


さすが月刊ランナーズですね。
編集部の課長さんは、なんと箱根駅伝の10区を走った方。
あの読売本社前のゴールに駆け込んでくる有名人と一緒に
走れたのは感激でした。


善福寺川沿いを走っていき、善福寺川緑地にて撮影会。
もうモデルになった気分ですね。


スポーツカメラマンというのはすごいですね。
走っている人を撮るには、自分でも一緒に走るのです。
しかも自転車に乗って・・・。
臨場感あふれる写真を撮るにはこんな努力をしていたのですね。


次号以降にこれら写真が載るかもしれないので
ぜひお楽しみに・・・。





 月刊ランナーズ 2014年10月号


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全国の「月刊ランナーズ・ファン」の皆様、お待たせしました。
月刊ランナーズ10月号が発売されました。


告知したとおり、今月はバッチリ出ています。
15ページの大半を使っての「私のアップ」いかがでしょうか。


「スピードで遊ぼう!」という先月号から始まった企画。
その企画に合わせた写真ですね。


実にスピード感あるでしょ。
この写真どうやって撮ったかというと(これ内緒かな?)
私が走っている後ろから、カメラを持って自転車に乗った
カメラマンが追いかけて撮るのですね。
つまり、片手で自転車を操りながら、カメラを片手に持って
しかも「ローアングル」から撮っています。


これは絶対素人では撮れない写真でしょう。


あとこの写真の場所は善福寺川の「和田堀公園」のあるところ。
緑あふれた実にいいところでしょ。私のマイコース。


カメラマンの方も言っていましたが、
ランニング雑誌の表紙を撮ることもあるくらい、
よく写真撮影が行われる場所だそうです。

 

さて写真に「見とれていないで・・・?」今月のテーマ。


「1キロ疾走」なのです。
先月は200メートルダッシュを繰り返しましたが、
こんどはその5倍。


これは記事の感想にも書きましたが、
「前半スピードをあげると後半失速」するのですね。
ランニングウオッチを見ながら走りますが、
最初キロ4分30秒くらいのスピード上げると、
必ず後半は5分30秒まで落ちます。
5分くらいの一定のスピードを維持するのがカギですね。


なかなかきついです。
心拍数が一気に上がり、「まだか・・・」と思いながら走ります。
トレーニングには効果があるのでしょうね。

コーチいわく、

「ジョグ中にスピードを上げることで、より心肺機能に負荷がかかり
体内のグリコーゲンが減った状態でランニングが経験できる」

そうです・・・。




月刊ランナーズ 2014年11月号

11_2

 

 

毎回すいません。
しつこくアップさせていただきます・
11月号にまた掲載されています。


今月のテーマはなんと「5キロ走」!


前月までがわずか1キロ走だったので、何と5倍!
最初編集部の方から言われた時は、ビックリしましたね。
1キロ走でアップアップなのに5キロとは・・・。


そうなんですね。
1キロだけでも全力で走るのも、最初大変だったのですから、
先月号に掲載されたとおり、1キロを5分10秒〜40秒。
なかなか1キロ5分を切れませんでした。


あのペースで5キロは確かにきつそうですからね。


「今度のテーマは確かにキツイです。」
「実際に5キロ走をやってもらうために皇居を走ってください」


何度もアップしましたが、皇居ランは何度もやりましたからね。
本当に1周32分から35分くらいは良くありましたし、
せいぜい頑張って28分くらいだったでしょうか。


試しにいつもの8キロコースで5キロ全力で走ってみたら、
27分49秒。
でも不思議と5キロ走れたのですね。
キロ5分34秒ペース。


5キロ走第二回目に勢い込んで皇居に向かいます。
走ってみると、25分40秒。
これ本当なのです。月刊ランナーズに記載のとおり。


そのあとの記録もアップしましたが自己ベストの
24分54秒。ついに25分切り。


本当に記録は伸びるものなのですね。
月刊ランナーズバンザイ!!







月刊ランナーズ 2014年12月号


12_2

 

 

12月号本日発売です!
どうですか?
カッコいいでしょ。


これは9月28日に行われた川崎月例マラソンの
取材&撮影会の写真です。
タイムは驚異の50分ジャスト!
10キロですから5分ペースで見事走りきったのですね。


本当に「ヤラセ」ではないということを明らかにするために
川崎月例からランキング表も転載しておきます。
(当たり前ですが・・・)

Photo

 


写真はラスト1キロの最後のスパートの時です。
ラップタイムで1キロ4分46秒も出ていた時なのですね。
そんな高速で走っているときに撮られた写真ですから
すごいですね。
プロカメラマンの腕に感心します。


記事のとおり、
この連載は6月からスタートしたのですね。
(記事の連載は9月号から)
約4か月間本当に頑張りました。


振り返ってみたら
@ 200メートルダッシュ
A 1キロ走
B 5キロ走
C 10キロ走
と距離を伸ばしてきたのですね。


今振り返ってみたら最初の200メートルダッシュが
本当にキツかった・・・。
それまでダッシュなんかしたことなくて
のんびり走っていましたからね。
記事のとおり1キロ7分ペースくらい。
それはそれで楽しかったのですが、速く走るには
速く走る訓練が必要なのですね。


そんな当たり前のことを気が付かせてくれた連載でした。
見開きの写真で掲載されている方々が
一緒にトレーニングされた読者です。
30台1名と40台2名。


50台のオヤジランナーとしては正直「負けられない」
そんな気持ちもあったからこそ4か月間やれたのかも
しれませんね。


これからどれくらい記録が伸びていくか・・。
自分でも楽しみです。
たった4か月でこれだけ記録が伸びたのですから
あと6年やったら東京オリンピックだって・・・!??


月刊ランナーズのすべての読者のためにも頑張ります・・・。






月刊ランナーズ 2015年1月号



1_2

月刊ランナーズ1月号にまた掲載されました。
先月号までの4か月間読者モデルとして頑張ったのですが
好評につき、総集編という形で出ているのです。

名前、年齢、略歴まで出ていますから、
もう「全国区の有名人」ですかね!?
どうでしょうか?
カッコイイ写真ですね。
さすが、プロのスポーツカメラマンです。


「体重が3キロ落ちました!」と出ていますが、
ブログ読んでいる方にはお分かりのとおり、
「糖質制限」で10キロ痩せた私ですからね。
まあ特筆すべきは、
「体脂肪率が3%落ちた!」
ということなのですね。記事ですので、分かりやすく体重減が
強調されたのでしょう。

でもなぜ体重が落ちたかを運動生理学の研究者が
解説しているのですね。
スピードアップするとランニング「後」も脂肪燃焼するから
痩せるんだそうです。
それは知らなかったですね。
筋肉には「遅筋」と「速筋」の2種類あって
名前ののとおり、スピードを上げると「速筋」が使われるん
ですね。
そうなると、脂肪燃焼効果がより高いそうです。


本当にモニター4名の実話が出ていますが、
ほぼ全員がこの4か月間で痩せています。
役に立つと思いますので、ぜひ書店で・・・。


なお、これでモニター終わりかと思っていたら、
「好評なのであと4か月続けてください。」
と編集部の方に言われてしまいました。


また楽しめますね。
頑張りますよ〜。

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