ジョコビッチがウィンブルドンで「予想通り」というか
「当然ながら」2連覇しましたね。
なんというタイミングなのでしょうか。
決勝の試合をじっくりビデオで見ましたが、
第一セットと第二セットは接戦となったものの
結局は3−1でフェデラーに圧勝しましたね。
グランドスラムで男子最多17勝を誇るあのフェデラーでさえ
もう33歳ですからね。
28歳のジョコビッチのしばらく「天下」が続くのでしょうか。
錦織選手のコメントが出ていましたけど、
「ジョコビッチは強すぎて・・・・」
なんて「情けないこと」言っていましたね。(失礼)
やはりなぜジョコビッチが強いのか、なぜジョコビッチが強くなったのか
アスリートとして冷静に分析する必要があるのでしょうね。
朝テレビ見ていたら、TBSのアナウンサーと食事しながら
錦織選手がインタヴューを受けていましたが、ジョコビッチなら絶対そんなこと
しないのでしょう。
何故なら、ジョコビッチは「食べることも大事な練習」だから・・・。
ビデオ何度も見て思いましたけど、
ジョコビッチ本当に痩せていますね。
体脂肪率は一体いくつなのでしょうか・・・。
ジョコビッチの本当の強さをあらためでこのウィンブルドンで感じました・・・。
その5 錦織選手もぜひ
ジョコビッチ・シリーズの最後に、この本の最終章に非常に良いことが
書いてありました。
「端的に言って、今の錦織選手が上を目指そうとするなら、
必要なのは技術や体力のトレーニングではありません。
栄養・食事指導です。パンをはじめとした小麦製品を完全に断ち、
食べ物を根本的に変えなければなりません・・・・。」
ちょっと驚きますね。小麦がアスリートにとって悪いのでしょうか。
ジョコビッチは完全に小麦を断っていることは分かります。
もちろん、小麦アレルギーだからかもしれませんが、医学的に
小麦の中に含まれる「グルテン」は脳の反応を遅らせる
作用があるそうなのです。
テニスは時速200キロ超のサーブを打ち合う競技ですからね。
コンマ1秒の遅れは致命的です。
では最後に、世界ナンバーワン・プレーヤーのジョコビッチの
朝食をご紹介しておきます。
・グルテンフリーのオートミール
・一握りの分量のナッツ
・ひまわりの種
・スライスしたバナナ
・ココナッツオイル(小スプーン一杯)
・ライスミルク
これをボール一杯に入れただけ・・・。
これであのウィンブルドンでも戦えているのです・・・。
これこそが世界ナンバーワン・プレーヤーの秘密です。
ぜひ錦織選手も小麦を断って真似してください。
その6 番外編(翻訳者とお会いしました!)
ブログを続けているとありがたいことがあるものですね。
「しつこく」取り上げさせていただいたこの本の翻訳家の
方からメールいただきました。
「一緒にグルテンフリーレストランで食事でも・・・」
ありがたいお話だったので、二つ返事で伺いました。
場所は新宿にある和食店。
グルテンフリーのサイトには出ていたものの、
「グルテンフリーでオーダーできますか?」
と聞くと店員にはまったく通じません・・・。
日本ではまだまだ「グルテンフリー」というのは
浸透しないのでしょうか・・・。
ところで翻訳家の方はタカ大丸さん。
英語とスペイン語を同時通訳される新進気鋭のジャーナリスト。
30代とまだまだお若い方です。
テニスはやられないそうなのですが、
「錦織選手の歯並びが悪いから勝てない。」など
ジョコビッチと錦織選手の比較のお話が面白かった。
さすがいろいろ勉強されているようです。
もちろんグルテンフリーについても詳しくて
「錦織選手はグルテンフリーをまじめに取り組めば
もっと上をいく・・・」
それに対して私が
「でも錦織選手は日清食品がスポンサーだから・・・」
とつい反論してしまうと
「だからこそ、日清食品がグルテンフリーのパスタやラーメンを
売り出せばいい・・・」
これは「なるほど!」と思いましたね。
この本をきっかけに日本でグルテンフリーのブームが起きる
かもしれませんね。
ジョコビッチこそが「グルテンフリーの広告塔」ですからね。
是非10万部は売れてほしいですね。
タカ大丸さんのこれからのご活躍に期待します・・・。
(錦織もガンバレ・シリーズ おしまい)





